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尾瀬と木道

至仏山(しぶつさん)中腹から、尾瀬ヶ原の向こうに燧ヶ岳(ひうちがたけ)
オレンジ色はまだまだ元気な小町、撮影記録、6時39分
写真が撮りたいと至仏山には登って来なかったわらびさんを
湿原の中に見つけ出せるのではないかとズームアップで狙ってみてはいましたが~~、
中ほどの林の中には、一晩泊った山小屋「至仏山荘」が見えています
湿原地帯には、向こうに見える燧ヶ岳まで、縦横に木道が敷かれていて
仲間達の歩く木道の側にも、ヘリコプターで運ばれてきた、補修用の木材が準備されています
滑りやすい蛇紋岩の至仏山にも、所々に木道が敷かれていて、木道の箇所に来るとほっとします
カッパの上着を着た小町、撮影記録、8時15分
至仏山のふもとの山の鼻をライトをつけて早朝の5時出発
頂上に9時に到着しているので、ガンバレ小町あと少しだよ!!

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ヒツジグサ

ヒツジグサ(未草)は、スイレン科スイレン属の水生多年草。
地下茎から茎を伸ばし、水面に葉と花を1つ浮かべる。花の大きさは3~4cm、萼片が4枚、花弁が10枚ほどの白い花を咲かせる。花期は6月~11月。
未の刻(午後2時)頃に花を咲かせることから、ヒツジグサと名付けられたといわれるが、実際は朝から夕方まで花を咲かせる。

PLフイルターをつけたり
アンダーで写してみたりといろいろ実験
なかなか難しいです

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尾瀬ヶ原

今回の尾瀬行きは、自宅から関越道を3時間半ほど走り戸倉へ、
バスに乗り換えて、30分ほどで尾瀬の入り口鳩待峠に。
今回は1泊2日で、
5時間ほどかけて、草紅葉の湿原(尾瀬ヶ原)を散策。
湿原は湿性植物保護のため、木道が縦横に敷かれています。
同じ理由で、山小屋も定員制で、入山口ではセンサーでカウントしています。
至仏山へは、翌朝薄暗い5時すぎに歩き始め、7時間かけて山頂を超えて鳩待峠へ下山。
至仏山は見た目は穏やかな山容ですが、
海底から隆起した蛇紋岩という滑り易い岩山で、今回登った道は下山利用が禁止されています
尾瀬の四季は湿性植物の宝庫で、雪解けの始まる5~6月は水芭蕉、7月中旬にはニッコウキスゲが湿原一面を覆い尽くします。
雪が降り始める今月20日で山小屋は閉鎖されます

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尾瀬至仏山より

久しぶりに登山らしい登山をしてきました
シャッターも沢山押してきたので、少しずつこちらにアップしていきます

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渋皮煮

頂き物の生の栗3キロ
とりあえず2キロを渋皮煮に
失敗したのは栗ご飯で

ふはふは~~
うまい~~
美味しいよ~~

残り1キロ
どうしようか?
甘露煮又はシロップ漬け

とりあえず今から鬼皮をむきます

残りの1キロも虫食いや失敗も無くきれいにむけましたが
力尽きて本日の作業はこれでおしまいにします
明日、もう一度渋皮煮を作ろうと思っていますが
さて??